これだから「海は一生かかっても
尽せませんね」 2003夏に発見した
ポイント・閂ロック!での常時です。
常時といっても通年のデータが
とれていない(2003夏ですから)+“群れ”とは 往々にして繁殖が
関係している事が多く、もっか精査中
といったところです。 
しかし、約5月間この状態がホントに100%なのです!
マグロ穴に続き世界的に「どうだ!」
って出来ちゃうかもしれませんね。
上空のはウシバナトビエイですが、
マダラトビエイも前者が王様のパレード
に対し交通整理といった個体数。
ギンガメアジも‘その観衆’といった
個体数おりまして、パラオ渡来の
裏技使用時にはトルネードとなります。
シテンチョウチョウウオも支店長
とばかりに常駐し、足元には
オヨギトラギス(雄が沢山!!)
オレンジワームゴビー・
ツキノワイトヒキベラ・
ゴシキイトヒキベラ・
チャイロヤッコ
(フィッシャーだったら・・)・
フリソデエビ(もういないかな?)
などなど・・・
残圧計が嫌いになります  笑。 
 それから個人的に一押しなのが、
安全停止時に期待できる
「カツオドリ」です。鳥? 
そうなんです、付近のオカは繁殖場所
にな
ておりまして好奇心旺盛な
カツオドリはダイバーの影に我慢
できないらしく、、
よく覗いています(水面で)これが 
カワイイんですよ〜

知ってました?奴ら(泳ぐ鳥)の
脚ヒレって、漕いだ後ちゃんと窄めて
また広げて漕ぐんですよ。。。
なんでも無い事に感動できる、
ハートフルなポイントなのでした。

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小笠原ダイビング