ザトウクジラは「歌」を歌うことでも有名なクジラです。 オスだけが歌うらしく、その意味はいろいろな説がありますが、「メスへの愛の歌」ということにしましょう。 その声は海中で何十キロも届くので、この季節は「クジラの愛の歌」を聴きながらダイビングができちゃうんです。
小笠原ダイビング
ちなみに1977年に打ち上げられた惑星探査船「ボイジャー1号」には、 いつか出逢うかもしれない異星の生命体に向けて、 さまざまなメッセージと共にザトウクジラの歌が収録されたレコードが積み込まれています。   そして、もちろんダイビング中の遭遇の可能性もありです。 その巨体を水中で見ちゃった日には人生観変わりますよ。 ちなみに私は十数年前、まだ学生だった時分ダイビング中に2頭のザトウクジラと出会い人生変わっちゃって 今ここにいます。
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ザトウクジラ ヒゲクジラの仲間で体長14m体重30トンにもなります。 学名のMegaptera「大きな翼」という意味のとおり、長いムナビレが特徴的です。  小笠原では12月から5月初旬くらいまで繁殖と子育てのために来遊します。 沿岸にいることも多いので、シーズンになればほぼ毎日ダイビングの行き帰りにも見ることができます。
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ザトウクジラの見ものはなんと言っても激しいアクション。 オビレやムナビレをたたきつけたり、ときにその巨体を水面上へ躍り上がらせるブリーチング(ジャンプ) なんかを目の前で見ちゃったりしたらもう… しかし、 これらの行動はいつも見られるわけじゃなく、 「やるときはバンバンやる、やらないときはやらない(あたりまえか…)」なので、 ゲストの皆さん、日ごろの行いは好くしておきましょう。
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小笠原で見られるクジラ ホエールウォッチングでも有名な小笠原、たくさんの鯨類が確認されていますが、 主となるのは冬から春にかけて見られるザトウクジラと、 夏から秋のマッコウクジラ。 ホエールウォッチングのボートも出ていますが、我々ダイバーは、 ダイビングの合間や行き帰りに見ることができてしまうのです。 お得!とくに、当店は3ダイブを基本としていますが、 2ダイブ+クジラ(イルカ)ウォッチングといったメニューもありますので、 じっくり見たい、がっちり撮りたい(俺?)、といったあなたにもオススメです。 もちろん、その日のメニューはゲストのリクエストと海況、その他もろもろ?を考慮して決めます。(ときには夕日まで?)
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