小笠原ダイビング

年末/年始

カウントダウン・パーティーや花火、元旦の海開きなどイベントが盛り沢山。定期船(おが丸)も頻繁に往復するため日程が選びやすい。天気さえ良ければ、気温は20°を越え、水温も21〜23°と快適である。ザトウクジラに出逢えるチャンスもあるのだ!        しかし、この時期は日本特有の「冬型」と呼ばれる気圧配置になるため海況は不安定である、しかも一般的に大型連休なので大変混雑する・・・・ 願わくば避けていただきたいが、普通はこういった時期しか休めませんもんね。

3・4

春は何と言ってもクジラです。繁殖のためクリスマス〜GW頃までザトウクジラが滞在してくれるのですが、中でも頭数が増えダイビングの合間にほぼ100%出逢う事が出来てしまうのです!水中では、ほとんどのポイントでクジラの求愛音(♂がハッスル!違った「発する」)を聞く事ができ、ヒレナガカンパチやユウゼン(ユウゼン玉)など群れが巨大に成りはじめます。おまけに、所かまわずのアオウミガメ交尾、ウミウシなども観察しやすくなります・・・・・・・風が冷たい日が多いので、ドライスーツがオススメ!(ダイビング後のクジラ観察時に冷たくないのだ)でも我々スタッフはウエットっすよ。 はっはっは〜

G W

ケータ(聟島列島)と呼ばれるエリアへ遠征しだす季節。冬場の約半年間閉ざされる(海況のため)海域には有名なマグロ穴・サメ穴など、ダイバー憧れのポイントが点在する。しかし、世の中は大型連休なので大変混雑が予想されます。できる事なら連休開けがオススメであります・・・・・  少し早めの梅雨はありますが、カラツユなのと、なんてったって「雨降りませんから。ウチ等の遊び場(海中)は!」

7・8

内地(本土)が梅雨入りする頃、こちらは北上してしまった梅雨前線に「下りてくるなよ〜」などと言いながらベストシーズン突入です。青い空・碧い海・落下しそうな透明度・巨大なイソマグロの巨大な群れ・バディが見えないウメイロモドキの群れ 等。ダイバーなら見ないとウソですよ!この世界。。御客様の人数が許せば、一泊(船上)でケータへ出かけたりもします。(星がキレイですよ・・)。お盆はさすがに混雑する。後半の台風も日頃のオコナイといったところか・・

9・10

海流の関係で 年間で一番透明度が良い季節。水温も高く 根性のないイソギンチャクが白くなってたりするが我々には快適なのだ。アジの仲間(ロウニンアジ・ギンガメアジ)があちこち徘徊し我々に一瞥くれていく。春先に着底した稚魚達もなんとか幼魚となって観察しやすくなる。おまけにマッコウクジラ見物にもよい季節で、よく足をのばす・・ あとは台風。夏より高確率。

11・12

ザトウクジラの帰島便りが届く季節。2月同様、御客様が極端に少ないので、内緒のダイビングがしたいならこの季節..        海況・透明度とも徐々に悪くなる。

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